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「Murasaki Shonan Open」検索結果 14件
コンテスト

QS1,500『Murasaki Shonan Open』は18歳のダークホースが制した!

PHOTO: © WSL/Nishiguchiカリフォルニア・ハンティントンの「US OPEN」をモデルにサーフィンコンテストの他、スケートボード、BMXなど様々な催しが行われる『Murasaki Shonan Open』が湘南の松波地下道前で7月8日〜15日に開催。MC席は脇田貴之、水野亜彩子、田嶋鉄兵、高貫佑麻と最強の布陣。分かりやすい解説付きでライブ中継が楽しめましたが、肝心の波は台風スウェ…

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業界ニュース

QS1,500『Murasaki Shonan Open』 7月8日から開幕!

ディフェンディングチャンピオンの安室丈PHOTO: © WSL//K.Kawanaフライング気味に早々と梅雨が明けた昨年と一転して梅雨前線がしつこく停滞している今年。令和元年の本格的な夏の訪れを前に湘南・鵠沼でQS1,500『Murasaki Shonan Open』が7月8日〜15日に開催!ファイナルデイが7月15日、海の日の祝日に重なることもあり、3万人以上の観客が見込まれる国内最大級のイベン…

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コンテスト

QS1,500『Murasaki Shonan Open』は安室丈が優勝!

PHOTO: © WSL//Kawana今年で6回目を迎える湘南を舞台としたQS1,500『Murasaki Shonan Open』台風8号のウネリを利用して7月9日〜11日の3日間に渡って開催され、安室丈がファイナルでジョーダン・ローラー(AUS)を倒してQS初優勝!「この大会で優勝するのは本当に長い道のりでした。ヒートが続いて疲れも溜まっていましたが、最後まで諦めないで絶対に勝つという強い気…

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業界ニュース

【7/9~16開催】湘南・鵠沼海岸で『MURASAKI SHONAN OPEN 2018 supported by NISSAN CARAVAN』開催

7月9日(月)~16日(月・祝)の8日間にわたって、湘南・鵠沼海岸で様々なアクションスポーツが楽しめる国内最大級のクロスカルチャービーチフェス『MURASAKI SHONAN OPEN 2018 supported by NISSAN CARAVAN』が開催される。期間中は、WSLのQS1500『Murasaki Shonan Open』に加え、サーフィンと同じく2020東京オリンピックの正式追加…

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コンテスト

QS1,500『MURASAKI SHONAN OPEN』終了!

カリフォルニア・ハンティントンビーチの『US Open of Surfing』をモデルにした夏のお祭り的イベント、QS1,500『MURASAKI SHONAN OPEN』が今年も湘南で開催!
松波地下道前を舞台に7月10日から開幕して13日に終了しました。

QSのローグレードで海外からの参加は少なく、カリフォルニア在住の小林桂、バリ在住の和井田理央などが来日したものの、基本的には日本人選手が中心となった今イベント。
ライブ中継はQS6,000『Ichinomiya Chiba Open』と同じく、脇田貴之&間屋口香の2MCとインタビュアーはバイリンガルの堀内尚子。
稲葉玲王などの参加選手やジェイソン・シバタなどのゲストが入った時間帯もあり、コンテストを盛り上げていました。

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コンテスト

QS1,500『MURASAKI SHONAN OPEN』終了!

今年で5年目を迎えるQS1,500『MURASAKI SHONAN OPEN』が湘南で開催され、7月15日に終了。
会場の松波地下道前は台風1号からの南よりのウネリで平均コシ〜ハラ、後半は通過した低気圧からの南よりのウネリでムネ位のセットが入り、このブレイクにしてはまずまずのコンディションに恵まれていました。

今イベントは2012年の初開催で大原洋人が優勝してから、大野修聖、松下諒大と日本人が3年連続優勝。
2015年はブラジリアンのルーエル・フェリーペがそれを阻止し、今年もパーカー・コフィン(USA)、ジェイコブ・ウィルコック(AUS)などの強豪が来日していましたが、彼らにしてはパワーが足りない波に苦戦。
一方、若手を中心に日本人選手の活躍が目立ち、大野修聖、新井洋人の二人がファイナルへ。

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コンテスト

今年の『MURASAKI SHONAN OPEN』を制したのは?

WSLジャパン・リージョナルの第2戦QS1,500『MURASAKI SHONAN OPEN』が7月14日〜20日に湘南で開催。
サーフィンコンテストの他、スケートボード、アート、ダンスパフォーマンス、ライブなどカリフォルニア・ハンティントンの「US OPEN」をモデルにした夏の始まりを告げるビッグイベント。
今年はASPからWSLに名称が変わり、1,000、1,500、3,000、6,000、10,000の5つのグレードに変更。その2番目の1,500とグレードは低いものの、海外からの参加は多く、南アフリカの10,000で5位に入り、QSランキング26位の五十嵐カノア(USA)を始め、ジョエル・パーキンソンの従兄弟、ミッチ・パーキンソン(AUS)、ハワイからはカイマナ・ハキアス、カイレン・ヤマカワ、マカイ・マクナマラ、喜納海人がエントリー。
日本を代表するトッププロ達と熾烈なバトルを繰り広げていました。

波の方は台風ラッシュの影響で強い南よりのウネリとオンショアが持続したハードコンディション。
ゲッティングアウトにも時間を要するため、波の選択が非常に重要となり、判断ミスで姿を消した選手も...。

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コンテスト

3スター『Murasaki Shonan Open』終了!

7月14日〜21日に湘南・鵠沼で3スター『Murasaki Shonan Open』が開催。
湘南というビーチカルチャーの聖地を舞台にカリフォルニア・ハンティントンの「US OPEN」のようにスケートボード、BMX、ダンス、ストリートバスケットボール、ライブなどサーフィン以外のイベントも盛り沢山。ハワイ、オーストラリア、フランスなど海外からのエントリーも多く、国内最大の規模。

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業界ニュース

『Murasaki Shonan Open』7月14日から開幕!

今シーズン日本で4戦用意されているWQSのファーストイベント、3スター『SHONAN OPEN2014』が7月14日〜21日に湘南・鵠沼スケートパーク前で開催されます。

昨年のファイナリストは久々に日本のコンテストに戻り、JPSAで開幕戦から5連勝という前人未到の記録を打ち立てた大野修聖と冠スポンサーである「ムラサキスポーツ」のライダーであり、24年振りの開催でテレビ、新聞などの一般メディアでも取り上げられていた「稲村クラシック」を制した大橋海人。
台風7号からのウネリにも恵まれ、日本を代表する二人のトッププロが熾烈な争いを繰り広げて大野修聖が優勝。
大いに盛り上がってイベントが終了しました。

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コンテスト

『MURASAKI SHONAN OPEN』を制したのは?

日本を代表するサーフタウン、湘南・鵠沼を舞台に開催された3スター『MURASAKI SHONAN OPEN』が7月13日に終了。
今イベントはボディーボード、スケートボード、ダンス、ライブ、BMXなど、カリフォルニア・ハンティントンの「US OPEN」のように様々な催しも行なわれ、サーファー以外のギャラリーも多く集結。
更にグッドタイミングで台風7号からのウネリが入り、日本開催のイベントとしては恵まれたコンディションでヒートが進行。

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コンテスト

『MURASAKI SHONAN OPEN』は残り16人に絞られてきた!

3日間のレイデイの末、台風7号からのウネリが入った7月11日からスタートした3スター『MURASAKI SHONAN OPEN』は2日続けてヒートが進行。 Round of 32の全てのスケジュールが終了し、Round of 16を戦う16人のメンバーが決定しました。 ここまでの道のりを振り返ってみると、イベント前から注目されていたオニー・アンワー(IND)、コナー・オレアリー(AUS)、大野修聖の強さが目立っています。 他にも大橋海人、新井洋人などの若手や、ハワイを拠点に活動し、新しいサーフボードブランドを立ち上げた田嶋鉄兵などがスコアを伸ばして勝ち上がっています。

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コンテスト

3スター『MURASAKI SHONAN OPEN』開催!

7月8日〜15日にエントリー数では今シーズン最大となる3スター『MURASAKI SHONAN OPEN』が開催されます。
舞台は湘南・鵠沼で、3スターの他にもJPBAボディーボードプロツアー第3戦、AJSAスケートボードプロツアー第2戦が行なわれ、ダンス、ライブ、BMX、アート。インビテーション形式のロングボードコンテスト、JPSA公認のキッズスクールなど、カリフォルニア・ハンティントンの「US OPEN」のようなお祭りイベントになり、盛り上がること間違いなし!

ちなみに3スターには大村奈央がメンズのイベントにチャレンジします。
日本では敵無しの強さの彼女がどれだけ通用するか、興味深いところです。

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コンテスト

『MURASAKI SHONAN OPEN』終了!

2012年のASPジャパンツアー、スターイベントの第2戦となる『MURASAKI SHONAN OPEN』が湘南・鵠沼で7月11日からスタートし、16日に全てのスケジュールが終了。

イベント期間中は梅雨前線の影響で南よりの風が吹き続き、オンショアの難しいコンディションでヒートが進行。
悪条件の中、同時開催のジュニアとダブルエントリーの若い選手の活躍が目立ち、ファイナルには昨年のカデット(16歳以下)でも争っていた佐藤魁と大原洋人が残っていました。

ファイナルは両者共にミドルスコアからのスロースタート。5.25と7.00を重ねた大原洋人が主導権を握り、佐藤魁が追う形で進行。中盤に7.25を返した佐藤魁は残り5.00で逆転できるポジションまで追い上げてきたものの、後半はスコアが伸びず、大原洋人(写真最上部・下)が逃げ切る形でスターイベント初優勝を決めました!

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コンテスト

『MURASAKI Pro Junior SHONAN』終了!

7月15日〜18日(ヒートスタートは16日〜)にASPジュニアグレード3(カデット&ガールズジュニア&グロメットグレード1併催)『MURASAKI Pro Junior SHONAN』が開催。

コンテスト初日の15日。会場の鵠沼・ふね前ポイントには台風6号からの頭位のセットがヒットしていましたが、吹き続くオンショアの影響でまとまりが無く、波の選択が難しい展開でした。

この日はグロメット(12歳以下)のROUND OF 20からスタートし、カデット(16歳以下)、ガールズジュニア(20歳以下)の順でヒートが進行。
先週の伊豆戦で優勝した西優司、橋本恋が今イベントでも良いライディングを披露して順調にラウンドアップを続けていました。

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